猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

仏眼とは(令和元年の独り言)

「令和」の時代に突入しました。令和元年おめでとうございます。

昭和に生まれ、平成をなんとか生き延び、そして令和、この時代をどう乗り切っていくか?それってもう思いっきり加速した後、その勢いで進み、自然に止まるまで、成り行き任せってわけにはいかないだろうか? あくせくすることが苦手なわたしはつい楽なほうへ楽なほうへと流れたがる。

会社勤めとは違う人生を歩んでみたいなあ、新元号になったんだから。カウチに寝そべり、お祝いムードのニュース映像を見ながらふと、「覇王線」があると言われた手相を持つ自分の掌に目をやった。強すぎて「女にはもったいない」ですと。令和の時代も男まさり(この言葉が古いっ)に働かないといけないんだろうか。勘弁してくれよな。

そんなこと考えながら、左手の親指、第一関節の間に眼のような線があることに気がついた。調べてみると、こういう相のことを「仏眼」と言うらしい。
仏眼がある人は、ある種の念力、超能力、霊能力の持ち主で、直感や記憶力にも優れているんですと。。

 

確かに今まで念力と直感で逞しく?生きてきたけど、記憶は日々薄れ、令和に入ったいま、じっさい仏のような眼になりつつある。。

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いやはや令和合掌。

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