猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

一家にひとつ必需品「鍵穴のクスリⅡ」はすごい!

最近、玄関の鍵がうまく回らない、抜き差しにいちいち引っかかる。鍵の凹凸がすり減ったのか?

なんとなくいつも追われている気がするので、帰るときはささっと鍵を出して入りたいのに、この突っかかりは毎回ストレスが募って仕方ないし、急いでるときは無理矢理ぐいっと引き抜こうとしてしまう。

これはもうすぐ壊れるかもしれない、壊れてからでは遅い!そう思って鍵屋に電話してみたが、鍵の取り替えはいちいち値段が高い!

ちょっと待て。本当に鍵がすり減ったのか?その前にすることがあるんじゃないかと調べてみたら、ありました!

まずは鍵穴用スプレー!鍵穴や蝶番のトラブルに、その名も「鍵穴のクスリ」。

鍵穴に差し込んで噴射し、鍵穴の潤滑を良くするもので、噴射されるのはオイルの類かと思いきや、パウダーである。

これは粉末ボロンというもので、オイル系潤滑剤に比べて、油分が固まったり、ベタついてホコリ、ゴミが定着することなく、またシリコン系に比べても被膜度が強く、ホコリを吸着させない特徴があるらしい。

鍵がうまく回らないときに一番やっちゃいけないことはオイルで滑りをよくしようということ。油分のせいでかえってホコリやゴミが溜まって、まさに抜き差しならぬ事態になる。

 

実はこれ、「鍵穴のクスリを使えば大体は解決する」と鍵業者にも一目置かれているほどの逸品らしく、実際うちもシュシュッと2回、0.5秒ほど鍵穴に吹き込んだだけで、見事に鍵がスルリと入ってクルリと回すことができた。長年の便秘からスルリとお通じがあった時みたいに、ほんとに感動する。

おまけに硬くなってたサッシのスライド式鍵の一部にも効いたし、キッチンの水栓の元が固くなって回りにくくなっていたのにも!他にも、ハンドルを回すタイプの錠、ダイヤル錠、椅子のキャスターなどにも使用できるらしいから一家に1つ、常備しておくとよい。

とにかく1000円もしない値段で鍵屋を呼ばずに解決できたのは喜ばしいことである。

もちろん本当に鍵が壊れていたら仕方ないのですぐに鍵屋に連絡しよう。

 

ちなみに「鍵穴のクスリ」にはⅠとⅡがあるがⅡはⅠにさらに洗浄力を高めたものとのこと。

 

今は必要ないと思っている人でも覚えておこう!いつかきっと役に立つ「鍵穴のクスリ」

常備するには小さいサイズで十分!

建築の友 鍵穴専用パウダースプレー 鍵穴のクスリII 17ml KK-02

 

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