猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

朝食は置き換えダイエット食で

 

そもそも朝食をきちんと食べないわたしは、もう何十年も朝は置き換え食で過ごしてきた。

きちんと食べない理由は

①時間がない

 会社に行く支度で家の中を走り回っている間、ごはんをよそったりパンを焼いたり卵を茹でたりする暇はない。そんな暇があったら1分でも長く寝ていたい。

②栄養素の問題

 朝いちばん飢餓状態の身体は、食べたものの吸収力が高いと思っていて、朝用意して食べられる程度のものは、炭水化物中心になりがちで、バランスもよくないと信じている。

③朝食ファーストに対する疑問

 朝ご飯を食べようムーブメントにそもそも疑問。朝は胃腸が動いておらず、無理に食べると消化不良を起こす。朝は排泄だけでよい。

 そもそもトップアスリートも朝は食べないか、軽く果物とヨーグルトという例が多い。

 

これらはわたし個人の意見なので、健康上に正しいかどうかの保証はない。朝食を食べないと基礎代謝が低下するとか、糖質不足で集中力が減るとか言われてもいるので要注意ではある。

 

ただ、何もせずに黙っているわけではなく、ここで活躍するのが置き換え食である。

元来置き換え食というのは、例えば13食のうち1食を栄養飲料や酵素ドリンクなどに置き換えるというダイエットのための食事法である。

これってダイエットはもちろんだけど、バランスよい栄養を摂取するという意味では、普段の食事のバランスがとれていないわたしのような人にはかえって必要なんじゃないか?それを朝食にするのは大変効率的にも健康的にも時間短縮的にもよい、という理論なのである。

 

そこで長年選ばれてきたのは「マイクロダイエット」。置き換えダイエットの老舗である。

■マイクロダイエット ドリンク

1食が約174kcal、約50種類の栄養素を含み、アミノ酸スコアは100

タンパク質20g、糖質11.4g ほかのバランスもすこぶるよい。ただ1食単価が1200円以上すると、一見たいしたことなさそうだが、実はかなりの値段である。

 

最近はこの手の水で溶いて簡単に飲める栄養飲料が各社から出ていて、明治、アサヒ、DHC、オルビス、、、中でもアサヒのスリムアップシリーズはなかなか種類も豊富で、マイクロダイエットに比べ値段が割安なのに中身は遜色ない。

中でもおすすめなのはこの2つ。

 

■スリムアップスリム シェイク 7

たんぱく質、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど全45種の成分が摂取できて、1食分のカロリーが約195kcaL、タンパク質27g、糖質15g

160gで分包されているので使いやすい。4種類のフレーバー、カフェラテ、ミックスベリーヨーグルト、ショコラ、抹茶ラテが楽しめる。

 

■スリムアップスリム 糖質コントロール高たんぱくシェイク カフェラテ

スリムアップスリム シェイクとほぼ同じだが、分包ではなくスプーンですくうタイプ。1食スプーン4(50g)あたり約165kcaL タンパク質27g、糖質7.7g ほか3種の乳酸菌入り。 

コスパ的にはあまり変わらないが、手軽さだとスリムアップスリム シェイク、少しでもカロリーや糖質をを少なくしたいなら面倒でも

スプーンですくうスリムアップスリム 糖質コントロール高たんぱくシェイクがいい。

 

 

また、日ごろからタンパク質が足りないわたしは、さらに大豆プロテインの粉を足している。

 

■ボディウィング 大豆プロテイン 1kg 無添加 飲みやすいソイプロテイン 

食物繊維、カルシウム豊富な大豆プロテイン使用。保存料・着色料・香料不使用、アミノ酸スコア100、さらにBCAA豊富な大豆プロテインを使用。非遺伝子組み換え大豆使用の日本国内で精製された高品質なソイプロテイン。

 

 

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとるのがまず第一。置き換え食はあくまで補助的な位置づけではあるが、わたしにとっては忙しい社会で戦うために、頼りになる存在でもあり、さらに昨今多い災害時の非常食として、水でシェイクするだけで摂れるこんなに優れた栄養飲料はないと思う。

 

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