猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

日曜の夜にはアイロンをかけましょう

今までうちにはアイロンがなかった。なぜってハンカチはタオルハンカチだし、忙しくてそもそもアイロンなんかかけてる暇はないと、すべてクリーニングに出していたのである。

うちの集配クリーニング屋さんが便利なのは宅配ボックスでやり取りしてくれること。これ、対面の時間すらない人にはうってつけ。集配してくれるから宅配クリーニングとは違うんですね。忙しい人に宅配クリーニングってあるけれど、わたしは以前それでかえってめんどくさい目にあって以来、利用していない。生乾きだったり、プレスが甘かったり、折りたたんで長く段ボールに入れるから折皺がつく。それをいちいち送り直すのも疲れる。地域の集配クリーニング屋さんなら値段も良心的だし、週に2回、集配を宅配ボックスでやり取りし、月1回料金を振り込むだけ。素晴らしい。

 

ただ、年金生活を目の前にしてやれ老後の夫婦は2000万必要などと言われると、ん?このままでいいのか?と不安になる。そこで妙齢の友人たちと何が節約できるか?と話し合ったところ、「クリーニング代がバカにならない」という結果に。確かに、冬用の羽毛布団をクリーニング+保管に出すと9000円くらいする。何回目かで安い羽毛布団が買えるんじゃないか?今までそんなに贅沢したつもりはないが、時間をお金で済ますことはたくさんある。自宅で洗濯して乾かしてアイロン掛けて、、、、何百円かでクリーニングに出したほうが早くね?と。しかしチリ積もなんだな、これが。

 

それで早速、今はやりのハンディスチーマーを買ってみた。最後まで迷ったのがパナソニックかティファールか。

最終的に、レビューやタンクの容量を見てティファールに軍配。ハンガーで吊るしたまま噴射するにはトリガー式の縦型のほうが手首によさそうってのも決め手。実際なかなか使いやすい。冬のコートなんかもさっとスチーマーするとふっくらした感じになる。

ドライクリーニングって、石油系の溶剤を使うため、風合いを損ねたり、生地を傷めたりするとよく聞くが、強力なスチームで衣類のシワだけでなく臭いや花粉やダニなんかも除去することができるなら、ずっとスチーマーでいいんじゃないの?と思ったくらい。ドライクリーニングはシーズンオフに1回で十分。

 

ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム DR8085J0

タンク容量が185mlという大容量!タンクに水をセットすると45秒で立ち上がり、1回の注水で約18分間、平均18グラム/分のパワフル連続スチーム。衣類の脱臭や、花粉やダニなどのアレルゲンを除去することも可能。デリケートな生地に優しくスチームが当てられるヘッドカバーや、厚手の生地の毛並みを整えながらシワが伸ばせるブラシアタッチメント付き。

※今はトゥイニーオートスチームというプレス機能がついたモデルがあるがタンク容量は少ない。

 

パナソニック スチームアイロン 衣類スチーマー NI-FS750

今までのタンク容量の倍(約100 mL)になったモデルが登場。約740gの軽量コンパクトデザインで、約24秒で立ち上がり、連続8分間、平均11グラム/分の連続スチーム機能。

襟や袖、そしてパンツの折り目などもしっかりとケアしたいときはプレスもできる。

 

 

 

何気にハンディスチーマーが気に入っていた自分だが、さて何に火が付いたのか、しばらくするとシャツなんかもパリッとアイロンしてみたくなってきたのである。ああ、コードレスアイロンが欲しい。もう何年も(つか何十年も)アイロンを見てないから進化してるんだろうな。

プレスするならハンディスチーマーはパナソニックのほうがよかったかも、いやコードレスのホントのアイロンがやっぱり必要よ、などと思いながら、結局わたしはスチームが出るプレス式アイロンをもう1台買ってしまったのである。(これでクリーニング代かなり使えるんじゃないか?ほんとに節約なのか?)

プシュー!プシュー!とスチームを吐きながらのアイロンかけって実は楽しい。シャツだけじゃない、ユニクロUTシャツにまでアイロンをかけると何だか気持ちよく着れる。今年はUのロングTシャツを何枚も買ったため、アイロンかけが楽しくて仕方ない。そのためのスタンド式アイロン台まで買ってしまった次第である。テーブルを片付けることなく(片付ければいいんだが)さっと出して立ってアイロンって、実はこんなに楽だったんだ。。。

そういえば、昔母がパジャマにもアイロンをかけてくれていたことを思い出した。専業主婦だった母には当たり前だったかもしれないアイロンかけは、今や働く女には縁のないものとなっていたところ、こうやって懐かしい思い出とともに蘇ってきたよ、ははは。

日曜の夕方になんとなくニヤニヤ笑いながらアイロンかけをする自分であった。

 

パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン  NI-WL604-S

面積は大きく、先端は細い「Wヘッドベース」採用。 約160 mLの大型タンクで全面スチーム長続き。

このWLシリーズは405705まである。

panasonic.jp

 

山崎実業 ボタンプレス機能 13段階高さ調節 スタンド式人体型アイロン台 プレミアム アルミコート ホワイト 7317

 

W90×D37×H25~78cm

アイロン台部分:約縦162mm x 横147mm

人体型か舟型かで迷う際、人体型はシャツ幅にあわないというレビューがよくあるけど、このアイロン台って右肩と左肩を同時に当てるものじゃなくて、片側ずつ当てるのでは?そうするとネック部分をうまく出して片方ずつ綺麗にプレスすることができる。

山崎実業はアイロン台メーカーで、こういうのって専門メーカーの方がよいに違いないという思い込みで購入。概ねコスパも含めて品質よし。立ってアイロンかけが座ってするよりこんなに楽だってのを実感できる。

一番人気に上がっているアイリスプラザ 人体型 スタンド式アイロン台 IB-K004 SVは安いけどガタつくってレビュー多し、それはダメでしょうね。

 

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