猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

NIKE IDでカスタマイズ

スニーカーフリークとか自称しておきながら、ナイキの所有率が低いわたしは、エアマックスはお気に入りのNike Air Vapormax の他は白に黒ロゴのエアマックス90のみ1足しか持っていない。 ニューバランスM1400〜MRL996を履き倒し、adidas キャンパススタンスミスNMD R-1NMD CS1 primeknit に目移りし、その後やっとナイキへ〜Nike Air Vapormax Flyknitに感激し、今のところNike Air Vapormax Flyknit Mocが一番のお気に入り。

ところがある時、足を挫いてしまって、治るまでは、柔らかいニット生地よりもきちんと足元を支えるニューバランスM1400を履いているうちに、何かもう1足ないものか、、と考えてしまった。あんたは百足(ムカデ)か?ていわれるくらいスニーカーを持っていて、まだ買うのかという内省の気持ちは置いといて、ここはひとつ、エアマックスに改めて注目。

 

ナイキのエアマックス(Air Max)と言ったら、言わずと知れたスニーカーの代表格。ナイキ エア テクノロジーを駆使し、その空気圧で地面への衝撃を吸収するというハイテク機能だけでなく、タウンユースとしてもお洒落なファッションアイコンと言っていい。特に最近では各メゾンがオリジナルで出しているように、スニーカーはモードとの相性もいいためその人気は留まるところを知らないって感じ。

 

エアマックス(Air Max)シリーズの種類の主なものは。。。

 

AIRMAX 1 

⇒ 1987年に初登場。ソールからエアバッグを覗けるウィンドウを搭載した、当時にしては画期的な一足。 

 

AIRMAX 90 

⇒ エアマックス1に比べても少しだけハイテク感があり、ストリートファッション市場で愛されたヒット作。

 

AIRMAX 95 

⇒ グラデーションカラーがカッコよく、 "エアマックス狩り"と呼ばれる社会を問題を引き起こした名作。

 

AIRMAX 97 

⇒ サイドに流れるような曲線のフォルムが美しい人気モデル。

 

AIR MAX 180 

⇒ 180度どこから見てもエアを確認できるビジブルエアソールを搭載。シリーズの中では一番スマートでシンプル。

 

AIRMAX 270 

⇒ シリーズの中でも一番大きなエアバックを搭載。エアマックス180とエアマックス93からヒントを得たモデル。

 

 

ほかにも 藤原ヒロシとのコラボ「エアマックス ゼロ」や、各々のアッパーとソールを組みわせたモデル「エア マックス 90/1」など、エアマックスと名のつくモデルはコラボも含めると多すぎて拾いきれないので、ここで挙げたのは代表格のみ。

ちょっと外したところでは、アイコニックなエアマックス90のスリップオンタイプが面白くて欲しかったのだが。。エアマックス90 ウルトラ 2.0 イーズ アトモスエクスクルーシブ(AIRMAX90 ULTRA 2.0 EASE atomos EXCLUSIVE)⇒これはatomosの別注品なのかも。残念なことに売り切れで市場にはもうない。

 

個人的にはあまりボリュームのあるスニーカーは好きではないし、大ヒットしたAIRMAX 95や97はボッテリして見えて正直何がいいのかよくわからない。。

しかし昨今のダディスニーカー流行りで再度レトロなモデルも含め注目されてるので、ここはひとつ、NIKE IDでカスタマイズしてみようではないか、てことで。

 

経験からすると、黒白のスニーカーは、ボディが黒ならソールは白にしたほうがいいし、ボディが白ならどこかのアクセントに黒を入れたほうがいい。全てまっ黒だと見た目にも重たく、全て真っ白だとものすごく膨張して見える。

しかし、いろんな色の組み合わせはなかなか経験がなく、ボディ色からナイキロゴのSwooshやヒール、ソール、靴紐の色の組み合わせは何通りにもなり、WEB上で決めるのは至難の技だった。

 

NIKE ID

store.nike.com

 

程よく外した感と、どんなコーデにも合うこと、白黒だけでないオリジナルなカラーの組み合わせ、を目指すことにした。 モデル選びに散々迷ったのだが、ソールの一部ミッドソールウエッジも色が変えられるAIRMAX 90がやっぱり一番いいかも。

 

がしかし、好みの色には限りがあり、試しにしトライした「自分では選ばない色」だと、どうしても収まりが悪い。履くのは自分なんだから、やはりここは自分の好きな色で構成したい。試行錯誤の連続。電車の中でスマホでNIKE IDをいじりまくる。

 

★AIRMAX 90 のカスタマイズあれこれ

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なんだか間違い探しみたい、笑。

ここでもうひとつのスニーカに気づく。それはエアハラチ。90年代ハイテクスニーカーブームを牽引した名作で、フィット感半端なく、デザイン的にも機能的にも優れた一足。IDでは色を変えるパーツが多い上に、ダディスニーカーっぽいしナイキのロゴがサイドにないのもいい。

 

★エアハラチのカスタマイズあれこれ

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うーん。ただ気になるのはエアーハラチのレビューがいまいち良くないこと。サイズ感が未知のレベルらしい。要するに驚くほど小さいのだとか。。2サイズ上を履いてもまだ小さい??わからん、、オーダーできんじゃないか。

仕方なく近所のショップに見に行った。そもそも置いてある店が少ない上にサイズもなく、これしかありませんって持って来られたハラチは23センチで子供靴に見えた。驚いた、笑。さらにレビューにもあったのだが生地のチープ感が否めない。。。ネオプレン素材ってアカンと思います。

 

うーむ。悩みすぎると気持ちがひく。決まらない不満足感からの現実逃避だ。

ただNIKE IDのいいところは、オーダーでも届いて30日以内なら返品可能ってとこ。ナイキは普段でもオンラインで買ったものは30日以内なら返品可能、返送料も無料だが、NIKE IDでも同条件っていうこのサービスは素晴らしい。

 

ちなみにアディダスのカスタマイズ「mi adidas」は来年でサービス終了になるみたい。まあアディダスはカスタマイズするほどじゃないんだよな。。

 

NIKE IDオーダーして、実際に見てから決めるか。。。ただわざわざオーダーして1ヶ月も待ってがっかりするのは避けたいなあ。ブツブツと言いながらなかな決めきれないのであった。

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