猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

ハーフインソールで快適な歩行

何かと足裏の問題があるわたしには靴の中敷き=インソールは欠かせない。だが、スニーカなどに入れるフルサイズは普段の靴には窮屈だったりして、そこで活躍するのがハーフインソールである。

 

今までアーチばかり気にしてきたが、踵が安定しない柔らかい靴やソールが平らな靴は、実は踵が安定しづらいので、ヒールを包み込み、足をグラつかせず、かつアーチをサポートしてくれるハーフインソールが重要になってくる。

サイズが合うと踵に合わせて履くだけで固定する必要もなく、入れ替えができるので1つあるととても便利。

 

そこでこの3つに厳選してご紹介。

 

ウォークフィットプラチナム  Walk Fit Plutinum

 

人体工学を駆使して考案されたバランス強化型インソールで姿勢もよくなると評判。アーチパット4種類(High、Mid、Low、マッサージ)を入れ替えることができ、最初はLowから1日目は1時間~、2日目は2時間~など段階を踏んで使用する。適度な弾力のある素材が体重を足裏全体に分散し、安定したバランスを保ってくれるのだが、このSBS樹脂製の素材を最初は少し硬く感じる人もいるかもしれない。(慣れれば問題ない)少し厚めのインソールになるので、UGGブーツなどに入れて使用すると快適。

 

BIRKENSTOCK ビルケンシュトック Birko Classic (Plus)ハーフインソール

 

 コルク特有の弾力と硬さで足裏の3つのアーチを的確に支えてくれる。このコルクってのがポイントなんだなと思わせる何とも言えない弾力さ。だんだん馴染んでくるらしい。表面素材が起毛したポリエステルなので、ツルツル滑らず快適だし、脱いだときインソールが黒いので目立たずよい。人によって長さの異なる前足部に対応できる3/4サイズで、汎用性の高いデザイン。Plusがつくと縦アーチのカーブがより高いハイアーチ用になる。(Plusがつかないと縦アーチは普通でPlusより横アーチが高いというが、横はあまり変わらない感想)サイズも豊富。ところが、これがコレ、もうドイツから入荷しないんだそうで、いま店にあるストックが全てらしい。。急げ!

 

そして同様の今ある主力商品はコチラ

BIRKENSTOCK ビルケンシュトック Blue Footbed Traditionブルーフットベッドトラディション

 

 本体は同じくコルクの3/4サイズだがアッパー素材がコットン/レーヨンで、少し滑る気が。。なぜこの色?という水色。

ビルケンシュトックはサイズが横幅も含めいろいろあるので、お店で測ってもらって購入した方がよい。

 

BAREFOOT SCIENCE ベーシック用or治療サポート用 3/4サイズ

 

ベアフットサイエンスのこのシリーズにはベーシック用スポーツ用とこの治療サポート用、各々にフルサイズハーフサイズがある。かかとの痛み、偏平足、足底筋膜炎対策用として優れ、アーチブロックシステムで崩れているアーチを段階的に本来のアーチ形に 戻してくれるという。高さの違うアーチブロック(レベル1~レベル7)があり、ベーシック用⇒スポーツ用⇒治療サポート用とブロックの数が多くなる。

レベル1の低いブロックから中央の穴にセットし、約一週間をめどに高さのレベルを自分の一番あった高さに上げていく。素材自体が軽くて足にも負担のないちょうど良い硬さ。値段が高いのがネックだが、いつまでも使える。

 

この3つはどれをとってみても遜色がないのだが、色を気にしなければ、BIRKENSTOCK ビルケンシュトック Blue Footbed Traditionがお手頃だと思う。

BAREFOOT SCIENCEは少し高くなるがいいかもしれないが、わたしは色を気にするので一番高い「治療サポート用」で財布が泣いた。(ブロックの数はベーシック用で十分)

ウォークフィットはちょっとわたしには返りが強く感じるので、この手のインソールに慣れてからのほうがいいかもしれない。

 

よく駅や街中でどうしたって歩き方がおかしいとか、靴があってないのでは(余計なお世話だが)と思う女性がたくさんいるのだが、人間の2足歩行ってほんとうに大事、健康の源って思うのである。オシャレな靴はいいけど、それ、足にあってますか?そんな不安にハーフインソール、おすすめです。

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