猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

電動歯ブラシ買うならコレ

オーラルケアが全身の健康を左右すると言われる昨今、、
スマホ連動など技術革新が進む電動歯ブラシ業界の3大ブランドは、日本市場1位からフィリップスのソニッケアー 、パナソニックのドルツ 、ブラウンのオーラルB 。
 
婆さんになっても大事なのは前頭葉と足腰と歯!
というわけで最新の電動歯ブラシを買って備えようではないか、と比べてみた。
 
あくまで自分の目的と主観によるが、いくつかの選考基準をクリアし、各メーカーから厳選した結果
 
①パナソニック ドルツ EW-DP51
②ブラウン オーラルB PRO 2000 D5015132
③フィリップス ソニッケアー ダイヤモンドクリーン HX9314/08
 
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■駆動方式
①W音波振動(音波振動式)
②3D丸型回転テクノロジー(回転式)
③音波振動式
 
■ブラシのストローク
①横振動31000回/分、タタキ振動12000回/分
②左右反転9900回/分、上下振動45000回/分
③横振動31000回/分
 
■振動モード数
①5
②2
③5
 
■加圧防止機能
①パワーコントロール機能
②押しつけ防止センサー/過圧コントローラー/過圧ストッパー
③なし
 
■持ち手の太さ/重さ
①21〜29ミリ(上に向けて太い)/110g
②27ミリ/131g
③28ミリ/140g
 
■充電時間
①1時間(クイックチャージ:約2分)
②12時間
③24時間
 
■柔らかブラシの種類
①密集極細毛ブラシ EW0914 1018円/2本
②やわらか極細毛ブラシ EB60 2000円/2本
③センシティブ ブラシヘッド コンパクト HX6083/01 3072円/3本
 
■値段(amazon価格)
①23,934円
②10,461円
③20,460円
 
熟考の末、①がいいけど高い‼️
回転式を使ってみたかったので②‼️
と決めたのに、蔦屋家電でなんと「電動歯ブラシ博士」みたいなおっちゃんの説明を聞いた結果やはり①に‼️
 
なぜか?
 
ブラウンの回転式はとにかく「こすってゴシゴシ磨く」❗️磨いた感が一番いいが、硬いブラシで押し付けると、歯茎やエナメル質を傷つける恐れがある。(だから加圧制御を付けなければならない)歯周ポケットに汚れを押し込んでしまう、細かい隅の磨き残しが多いなどの欠点が。外国人みたいにダイナミックにただ「磨く」ことに満足感を得る人にはいいかも。
 
それに対して音波式のパワーコントロールは、むしろ本体に負担をかけないため。発生する音波が、歯ブラシがよく届かない部分の歯垢を除去してくれる。日本人が気にする歯周病予防や細かいケアに向いている。
ただしソニッケアーは音波式でありながら、基本的にブラシが硬く大きく、そのブラシ1本でも本体側で用途にあったモードに動くように作られている。
 
とにかく海外ブランドの歯ブラシは「トイレブラシかっ」て感じ。
 
そこでドルツの最新のEW-DP51‼️
時代の流れは音波式。
そこにこのW音波式が登場!
これは特許が切れたソニッケアーの横縦振動(表記には横振動しかないが実は縦にも振動している)を「タタキ」で導入できたことがすごいんだとか。
今までできなかったこのW音波振動方式で、さらに日本人に合ったコンパクトなブラシヘッド、超極細、ワンタクトを含んだ多様なブラシで、ブラシさえ替えれば全ての細かいケア、歯茎のマッサージまで行き届くようにできていて、おまけに替えブラシを安価に抑えている。
まさに日本人のために日本のメーカが作った電動歯ブラシなのである。
 
〜by 蔦屋家電の電動歯ブラシ博士
 
なる〜。やはりネットのデータだけではわからんことがあるもんやな。
 
実際、W音波モードを使ってみたけど、結構な振動で、極細ブラシで十分トゥルトゥル✨❗️
ドルツを買うならW振動があるこの最新機種でないといかんが、ほかは、特にブラウンは最新最上位機種でなくてもいい。
ただ家電は日進月歩、進化しているからね〜。
歯は一生物、毎日使用するものだと思うと高くはない、レビューにもそんな声が多く見られた。
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🌟ちなみに
電動歯ブラシには今までの研磨剤入りの歯磨き粉は知覚過敏を起こすのでNG。発泡剤や研磨剤のないフッ素コートだけのジェル歯磨きがオススメです。
 

 

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