猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

やっかいな患者シリーズ:消化器内科教授編

ここのところ、食べるとお腹が痛くなる、下すので血圧が急降下、湿疹が身体中に出る、、、なんなんだこれは。。


診療室で、たいそうな大学病院からいらしている消化器内科の教授殿を受診した。

「大腸内視鏡検査はマストですね。その上で何も器質的異常がなければ過敏性腸症候群(IBS)だと思います」
 
「IBSですか、、わたし今ストレスないんですけど?ストレスないのがストレスにならないかって思うくらいストレスないんですよ」

「いや、この症状に関してはとてもストレスを感じてると思います」

「はあ。(その前の原因の問題だろ?)IBSの原因はなんですか?」

「食事、ストレスの場合がほとんどです」

「(だからストレスないんだってば)食事はそうとう気をつけてますが。。」

「いや、あなたと今5分話しただけで過敏性腸症候群になりやすいタイプだとわかります」

「え'' ?(おいおい、メンタリストdaigoかよっ)」

だんだんストレスが溜まってくる気が。。。

 

「信じられないでしょうがそういう人がドクターショッピングを繰り返すんです」

「いや、すでにショッピングする気もないです、こないだネットショッピング詐欺にあったばかりだし」

「皮膚アレルギー症状を出す人、IBSの人は同じカテゴリーに入るんですよ」

「(いまのスルーかよっ!)」

 

これ以上話しても、シャレも通じないし『とにかくあなたは過敏性腸症候群』だと決めつけられる一方なので、一旦引き下がることにした。


3秒で眠れるストレスIBSとか聞いたことあるか?
どうして偉い医者ってこう「決めつけ」るんだろう。。

その昔、足がカブれたら「黒い靴下はいてませんか?」「いつも履いてます」「黒い靴下が原因です」て決めつけた有名な皮膚科の権威を思い出したわ。。

 

明日はいよいよ大腸内視鏡検査である。
もはやストレスで腸が捻じれそうだ。。。

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