猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

やっかいな患者シリーズ:老化度検査編

人に勧められて老化度検査というのをやってみた。

大学病院で血液や唾液を採取したり、モニター見ながらテストやったりと本格的なやつである。
腰や肩を傷めて以来、運動は減ったが、週1回のピラティスと溶岩スタジオでの有酸素運動(けっこうゼイゼイする)を続けているので、ちょっとした自信はあったわけです。が、結果を見て愕然。。。

酷いのは、
血液年齢も筋年齢も骨年齢も70歳代です、ハイって。
おまけに咬合(噛む力)も嚥下(飲み込力)も、、、老人化?老人かっ?!

このままでは
動脈硬化、骨粗鬆症、歩行困難、噛めず飲み込めずじゃないかっ!
見ため年齢16歳、頭の中も16歳のこのわたくしがっ?(ウソです、はい)

これはもう死ねと言われているようなものではないか?

意気消沈どころか死相を表して尋ねるわたしに、「唾液の量が老化の指針」というその先生は
「代謝機能は満点ですよ!免疫力も唾液量も十分ですし、歯も綺麗、神経年齢は素晴らしい、頭の回転が速く判断力が優れているということですよ。」
と、いいとこ褒めてなんとか取り繕おうとする。「いやいや、どんなに頭の回転が速くても身体が動かなくなって食べ物のみこめないのは致命傷でしょう?」

マリオネットのように崩れながらクルクル頭を回転させている自分の姿を想像した。。
さらに大好きな塩豆大福を食べようとして喉に詰まらせ、んゴゴっと苦しむ姿が。。。

「ど、どうすれば?」
「運動しましょう」
…だからしとるがな。

「骨の量は増えませんが減らさないようにすることはできますし、これからでも筋力や血管は改善できますから。」
涙目のわたしを見て、危なそうな奴だから早く帰ってくれと言わんばかり。

「ストレスホルモンのコルチゾルがやや高めなのは、骨粗鬆症を悪化させたり動脈硬化や認知症の原因にもなったりします。ストレスや睡眠不足をなくすこと。フリーラジカル発生要因が多いようなので、コエンザイムQ10などの抗酸化サプリ等を服用しましょう。」…いま特にストレスないし、Q10も摂ってるし。。。

そもそもこの結果そのものがストレスなんですけど。。。

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