猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

ボストン美術館所蔵 国芳・国貞展

これは江戸時代のファッションカタログそのものだ。

凝った柄の着物が緻密に描かれ、色彩もなんて鮮やか!そして色使いのセンスも凄い。。
浮世絵自体は大きなものではないので、目を凝らして見なくちゃいけないのだけど。。

異国情緒のある更紗、黒と白の弁慶縞、多彩な縞や格子柄、花柄、こんなに多種多様で綺麗な柄の組み合わせを見たことがない。
また藍色の濃淡だけで描かれた藍摺絵の綺麗なこと。。

エキゾチックなお洒落柄は現代のドリス・ヴァンノッテンに通じるかもしれない。

猫がところどころに描かれていて微笑ましい。
猫を素足で撫でつけて戯れる女性の姿は、わたしもよくやるやる、と、笑。

 

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