猫のツメ、ときどき腰痛。

偏った物欲と健康への偏愛。ときどき旅。ときどき腰痛。せまりくる高齢化社会を笑いながら生き抜くための情報発信ブログ。

便秘が治る体質改善10箇条

電車通勤を始めてはや2ヵ月…

毎朝駅までは15分歩く。駅の階段も駆け上る、駈け降りる。

腰痛は一進一退って感じだけど、それ以外で何が変わったといって、これほどの驚きはない。

 

なんと!なんと便秘が治ったのである。

毎朝バナナ1本!こんな夢のような日がこようとは一体誰が想像したであろうか!?

なんだ、そんなことかと思うかもしれないが、わたしにとってはうん十年も苦しんできたこの便秘体質。いや、体質などではなかったのだ。

 

ずっと大黄甘草湯とか大健中湯とかすっきり小粒とかアロエ便秘薬とかマグネシウムとかラキソベロンとかビジクリアとか腸洗浄とか…試した手段は数知れず。

 

その悩みを解消する手段、それがただ「歩く」という単純なことだったとは!

 

「週に2回はバレエレッスンとヨガに通うという、同じ年頃の女性に比べたら、よっぽど身体動かしてたんですが」

と消化器内科の医者に言ってみた。

 

しかし、それは「歩く」とはまた別の動きなんだとか。「歩く」のは人間の基本、歩くことで腸も動く、刺激されてお通じする、という太古の昔っからの法則だったのである。

 

んま~っ!早く言ってよね。

 

やっと人間らしい身体になってきた!

この調子で次なる悩み、『究極の冷え性』を治したい。何を隠そうわたしは風呂からあがったとたん、足から氷のように冷えていくヘビ女。

夏でも絹の5本指ソックスを履き、ファイテンのタオル地ハラマキとレッグウォーマーを欠かさない。

冬には首にもネックウォーマー、羽毛布団の足元とお腹にホットカイロ。

昼間はユニクロのヒートテックが下着になる。

 

低体温、低血圧、低血糖の虚体質。

 

しかーし!長年苦しみ続けた便秘が治ったのだから冷え性にも希望があるはず。便秘と冷え性は表裏一体なんですよ。

 

とりあえず、今までいろんな本や人から習った体質改善法を試してみようではないか!

 

以下がわたしがまとめたわたしのための体質改善10箇条である。

1.起きる前に腰痛便秘体操をする

2.毎朝起きぬけに白湯を1杯飲む

3.毎朝爪先立ちエクササイズをする

4.なるべく歩いて車に乗らない

5.仕事中にしょっちゅう首筋エクササイズをする

6.食べ物はしつこく噛んで腹八分

7.冷たい飲み物は飲まない

8.酸化した油物は食べない

9.風呂の後にネットをやらない

10.夜12時までに寝る

 

9と10が今のところ一番の難題だ。

 

でも、冷え性と便秘改善に、実はものすごく重要らしい。とくに、成長ホルモンの出る夜10時~2時の間に寝ていることが、身体に無理を強いて狂いがちな自律神経を整えるという。

おお、こうなったらやってみようじゃないか。

いずれ身体にガタがくるなら、少しでもやれることは今からでもやっておきたい。

とにかくあの悪夢、整形外科に入院していた老人たちの姿にはなりたくないわけです。

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